KUHL 総合サイト株式会社クールホールディングス

Q1. 現在、どんなお仕事をしていますか?

 私はKUHLグループの海外事業部と関東地域の商品管理部を兼務しております。 海外事業部としては、KUHL及びROHANの商品の国外への販売促進、輸出業務や、海外モーターショー出展準備、海外のお客様からのお問い合わせ対応といった海外との窓口を主な業務としております。商品管理部としては、部用品の受発注、入出庫管理、在庫管理といった事務的な仕事が主となります。

 

 実際にお客様と対面する海外事業部の仕事と、営業の皆さんの受注をサポートする商品管 理部の仕事は全く内容が異なるため、苦労することも多々ありますが、どちらもより多くのお客様にKUHLグル ープの商品をお届けするための重要な仕事なので、とてもやりがいを感じています

M.Okugawa

Q2. 入社のきっかけは??

大学3年の終わり、まさに就職活動をしていた際にリクナビで見て初めてKUHLのことを知りました。小学4年生から通い始めた英会話教室の影響で英語が好きになり、大学でもずっと英語を専攻していました。自分の唯一無二の特技を活かせるところで働きたいと思い、貿易商社や物流業界を中心に就職活動をしている中で見つけたのがKUHLでした。英語を活かせる場があったことはもちろんですが、面接でお話しする中で入社したらすぐ海外事業部として働いてほしいと言っていただけたことが入社を決めた大きな理由でした。大企業であれば安定した仕事ができるかもしれませんが、本当に自分が入りたい部署に配属されるかも分からない中で、自分はその機会が巡ってくるまで待てないと思い、今の自分を必要としてもらえる場所で働こうと決意しました。

Q3. 現在のお仕事で、面白みを感じる瞬間は?

飛び込み新規来店のお客様の商談が成約に結び付いた瞬間ですね。

一番は実際に海外のお客様とお話しているときです。国内の東京オートサロンや大阪オートメッセといったイベントにも海外から来られる方は多くいらっしゃいますが、何といってもSEMA SHOWは桁違いですね。世界3大カスタムショーのうちでもトップのSEMA SHOWは、開催国がアメリカということもあり、周りにいる方はスタッフ以外ほぼ外国の方で、日本語は全く通じません。私は元々車に興味があって入社したわけではなかったので、専門的な知識の話になった時は、相手が何を聞きたいのかも分からず自分の勉強不足を反省しました。今もまだまだですが、少しずつ色々なことを覚え始めてきたので、お客様とより濃い内容のお話ができるようになり、実際に購買に繋がるようなお話を頂けたときはすごく嬉しく思います。海外への売り込みは英語の知識はもちろんですが、自社商品や取扱商品にも精通していないとできない仕事です。母国語ですらうまく説明できないことをそれ以外の言葉で説明するなんて、到底できません。そういった意味でも、自社製品のことや自社で取り扱っている部品について、日々勉強することを心がけています。今海外事業部と兼務している商品管理部の仕事は、海外事業部の仕事にも活かせる知識を得る機会がすごく多い部署なので、非常にありがたい環境の中で仕事が出来ていると感じています 。

M.Okugawa

Q4. 現学生時代どんな活動をしていましたか?

 学生時代は勉学に力を入れていました。私はずっと海外に留学することが目標で、大学も留学支援が手厚い大学に入るために勉強していました。入学してからは、留学するために必要な試験をクリアする必要があったので、そのために毎日苦手分野を集中的に勉強していました。そこで毎日継続することの大切さや、自分にとっての効率のよい物事の進め方を身に着けることが出来たと思います。また、試験を突破して留学した際に経験したことや出会った人は本当に大きな財産になりました。学生時代に身に着けた物事に向き合う姿勢は、日々業務を進めていく上でも大切にしています。

Q5. これから就職活動に打ち込む学生さんへのメッセージをお願いします。

 私は元々車業界に興味があったわけではありませんでした。むしろ全く興味が無かったといってもいいくらいです(笑)
  ですが、それでもここに入りたいと思える魅力があったので入社を決めました。自分の今後の人生を決める大変な就職活動ですが、失敗を恐れずに自分を信じて是非チャレンジして下さい!私は2年前の自分の決断を信じてよかったと思っています。
  その決断の末、1人でも多くの皆さんを仲間としてお迎えできる日を楽しみにしています。